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私と過敏性腸症候群

私の過敏性腸症候群(高校生期)

私が高校生の頃も中学生の頃と同じように正露丸は常備薬として、 いつも鞄に忍ばせていました。

 

高校生になると、家から電車通学が必要になり、毎日45分程かけて電車に乗る必要がありました。1年生の頃は緊張のせいか不思議とお腹の調子は良かったのですが、 1年生の頃〜3年生の卒業まで、お腹の弱さに悩まされ続けました。

 

ご飯の量は人並み以上に食べれるのですが、なぜか毎朝下痢をするようになりました。 授業中もお腹が痛くなることはあったので、トイレに立つこともありましたが、 さすがに恥ずかしいので、「気分が悪いので、保健室に行ってきます。」という風に言っていました。 それなら体が弱い子ということで、お腹の弱い子とは周りに思われないからです。

 

ですので、高校時代の特に3年生の頃は、よく保健室に行っていました。 週に2〜3回は行っていたと思います。 しかし、本当に最悪なのは通学の間の電車の中で、電車に乗った瞬間お腹が痛くなり、 駅のトイレに駆け込むということもよくありました。

 

その為、朝は早めに出かけて、途中でトイレに行っても遅刻しないようにしていました。 この頃から、電車が恐怖になっていきます。 これが私の高校生期の思い出です。

 

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