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私と過敏性腸症候群

私の過敏性腸症候群(幼少期)

私は現在、ギリギリ若者かな?(笑)という年齢ですが、 幼い頃からお腹が弱く、よく下痢をしておりました。 私は、生まれつき”鼠径ヘルニア(そけいへるにあ)” という病にかかっておりました。いわゆる”脱腸”です。

 

この病気は、腸が足の付け根の方に飛び出してくる病気で、 赤ちゃんだった私のゴールデンボール(失敬^^;)は、 腸が下に下りてくるため、パンパンに膨れ上がっていたそうです。 (冗談じゃなくてホントの話です)

 

その為、生まれたばかりでしたが手術をしなければなりませんでした。 現在では、ほとんど手術跡も目立たなくなり、日常生活にほとんど支障はないのですが、 この手術のせいなのかはわかりませんが、 幼い頃から腸の弱さに困らされていました。

 

小学生の頃は、他の子供と同じように授業もうけることができ、 授業中にトイレにいくこともほとんどありませんでした。 しかし、下校時間になるとトイレに行きたくなることがよくありました。でも、学校で大便に行くということは、子供だった私にとってはすごく恥ずかしいことでした。 今となっては馬鹿らしい話ですが、子供ってけっこう気にしているもんです。

 

学校でトイレに行かないということは、家に帰るまで我慢しなければならないのですが、 学校から家まで、15分くらい歩かなければいけなかったので、 お腹の弱い私には、到底我慢できるはずはなく、 記憶の中ではおそらく3回ほどやってしまった気がします(^^;)

 

もう何十年も前の話なので、本当はもっとやらかしていたのかもしれません...。 これが私が赤ちゃん〜小学生の頃の、懐かしい(痛い?)思い出です(^^;)

 

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