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症状のでる精神タイプ

過敏性腸症候群の人は、精神的に何かストレスを感じた時に、症状がでる場合が多いです。

 

症状のでる時・場所によって、 不安・緊張タイプ、過剰適応タイプ、抑うつタイプ、いつでもタイプ と4つのタイプに分けることができます。

 

不安・緊張タイプ

不安・緊張タイプの人は、 電車に乗るとお腹が痛くなる。試験が始まるとお腹が痛くなるというような、不安や緊張によって症状がでるタイプです。 小さい子は、緊張するとお腹が痛くなりやすいですが、これも一種の過敏性腸症候群です。

 

過敏性腸症候群の人は、このタイプが一番多いのでないかと思います。

 

過剰適応タイプ

このタイプは、責任感が強く、何事にもまじめに一生懸命取り組む人に多いです。 このような性格の人は、がんばりすぎてしまう場合が多く、 自分でも気づかないうちに体の方が限界に達し、 頻繁に腹痛や下痢に襲われてしまいます。

 

それでもがんばると、うつ病や自律神経失調症に意向する場合もあります。

 

抑うつタイプ

抑うつタイプは、うつ病が原因で過敏性腸症候群になってしまった場合や、 過敏性腸症候群が原因で、うつ病になってしまった場合など、なんらかの原因で うつ病が関係しているタイプです。

 

このタイプは、腹痛や下痢だけでなく、全身倦怠感や、憂鬱、不眠症、食欲がでない などさまざまな症状がでることもあります。ですので、過敏性腸症候群の治療だけでなく、心理的な治療も行わなくてはなりません。

 

いつでもタイプ

このタイプは電車が怖いなど、最初は不安・緊張タイプだったのが、 いつのまにか一日中お腹のことが気になりだし、いつでも症状がでるようになってしまったタイプです。このタイプになると学校に行きたくなくなったり、旅行に行きたくなくなったりします。

 

ちなみに私はこのタイプです。 旅行は大好きですが、お腹が痛くなるのが怖くてなかなか行けません(^^;)

 

過敏性腸症候群は、症状のでる時・場所によって、以上の4つのタイプに分けることができます。 自分がどのタイプなのか知ることによって、克服への道しるべにしましょう!

 

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