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過敏性腸症候群と腹筋

お腹が弱い人は腹筋が弱いというのを、聞いたことはありませんか?

 

これは100%合っているとはいえないのですが、間違っているともいえません。

 

胃下垂の人は、胃を支える筋力が普通の人より弱いため胃が下に垂れ下がってしまいます。 胃が下がるので、腸も下がります。すると、消化も悪いですし、排便機能も低下してしまいます。

 

では腹筋運動をひたすらすれば良いのか?といわれるとそうではないと思います。

 

お腹が腹筋で割れている人がいますよね。 あれが外から見える筋肉です。腹筋運動をして腹筋がつけば、 外から見ても腹筋が浮き出て見えます。

 

しかし、内臓を支えている筋肉は外からは見えません。 腹筋運動でも内臓の筋肉というのは、なかなか鍛えることができません。

 

内臓の筋肉を鍛えるために最適なのは”腹式呼吸”です。 通常の肺呼吸であれば、息を吸うと胸が膨らみますね。 腹式呼吸では、息を吸うとお腹が膨らみます。この腹式呼吸で腹筋運動をします。

 

ここで私の腹式呼吸腹筋運動をご紹介いたします!

 

この腹筋運動は常に腹式呼吸で行います。 またすべて鼻のみで呼吸していきます。

 

まずは、大きく息をお腹にためます。 お腹が膨らむ限界まで、いっぱいにお腹に息をためます。 そして、ゆっくりとすべて息を吐ききります。 それをゆっくりじわっと3回繰り返します。

 

その後、もう1度息をお腹にためた後、同じようにお腹の息を吐ききるのですが、 息を吐ききった後、1mlも息がお腹に残らないように、お腹をグーっとへこめます。

 

お腹が限界までへこむと、腹筋に効いているのがわかると思います。この状態で5秒静止します。イメージは胃と腸を上に吊り上げていくような感じです。 これを3回ほど繰り返します。

 

私はこれを朝と寝る前に1日2回続けました。 だまされたと思って1ヶ月続けてみてください。 これをすることで、内蔵も強くなりますし、排便に必要な筋肉も鍛えることができます。 ついでに便通もよくなるので、とてもおすすめです(^^)

 

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