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時間が不規則な仕事の人へ

過敏性腸症候群を治療するには、まずは規則正しい生活をし、食生活を整えなければなりません。

 

ただ世の中、規則正しく働ける仕事ばかりではなく、夜勤もあれば、シフト制で時間がバラバラなんていう仕事もあります。当然、食事の時間も睡眠の時間もバラバラですね。

 

しかし、置かれた状況は早々変えられるものではありませんので、この中で対策を練る必要があります。

 

まずは、睡眠をしっかりとるということです。時間がバラバラなのは仕方ないですが、睡眠の量はとれるはずです。まずは絶対的な睡眠時間を確保します。

 

次に食事ですが、これも時間がバラバラでしょうが、バランスの良い食事というのはとれるはずです。特に、寝る前に食べる食事というのが、一番要注意です。寝る前にたくさん食べてしまうと、消化が間に合わず、起きた時に胃もたれもしますし、腸も当然疲れてしまいます。

 

このような生活が続くと、消化不良による慢性の下痢や便秘に悩まされることになってしまいます。この対策として、寝る前に食べる食事は少量にする。寝る前ですので、これから仕事があるわけでもなく、それほど栄養はいりません。むしろ少食くらいの方が、胃腸に優しいです。

 

それでも胃腸の調子が悪い場合は、胃腸が疲れてしまっている場合がありますので、全体的に量を減らしてみましょう。減らすといっても3日ほどいつもの食べる量の6〜7割にするだけです。

 

もちろん消化の良いものを食べます。脂ものや炭水化物などはなるべく控えて、少量でも栄養がしっかりとれるような、野菜スープやおじやなどを食べましょう!お酒やタバコも控えた方がいいですね。

 

胃腸というのは、強いように見えて、けっこう疲れやすい臓器です。自分は大丈夫と思っていても、下痢や便秘になるということは、胃腸が助けて!と信号を送っているということに他なりません。

 

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