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生活習慣の見直し

食事と排便のリズムを整える

食事排便はとても関係が深いです。なぜなら、食物が胃に入ると、脳から胃と腸のぜんどう運動を促す信号が送られます。

 

この信号がもっとも強くでるのが、朝ごはんの時で、朝排便すると1日をスッキリと過ごせます。しかし過敏性腸症候群の場合、朝に必ずでない場合や、1日に何度もでてしまう場合もありますね(^^;)

 

対処法として、まずは排便でなく、食事の時間を一定にしてみましょう!例えば、朝7時に朝ごはんを食べて、昼12時に昼ごはんを食べる。そして、夜7時に夕食を食べる。という風に、きっちりと食事の時間を決めてやるのです。

 

身体は食事の時間が一定になってくると、排便の時間も一定にしようとしてきます。そうなればこっちのものです。いつ頃排便がくるのか把握できるようになってきます。

 

しかし、できれば朝1回排便するのが好ましいので、排便時間を朝ごはんの直後にしたいですね。そんなときは、朝ごはんの後、必ず5分トイレに座って待ちましょう。でなくても結構です。

毎朝これを続けるだけでも、身体は徐々に排便時間を記憶してくれて、続けることで朝排便の習慣がつくようになります。

 

このように食事と排便のリズムを整えることによって、過敏性腸症候群克服へ1歩近づくことができます(^^)

 

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