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過敏性腸症候群の治療・対処

心理療法(自律訓練法)

心理療法(自律訓練法) というのは、ドイツのシュルツというお医者さんが考え出した、いわば”リラックスするための方法”です。

 

過敏性腸症候群は、精神的な不安やストレスが症状を起こすきっかけになりやすいので、治療だけでなく予防の意味でも、この自律訓練法をマスターしておくとよいでしょう!わかりやすいように私なりにアレンジした、私の自律訓練法をご紹介いたします(^^)

 

@まずは自分にとって、一番楽な姿勢をとります。寝転んでも、座っても、壁にもたれても構いません。 寝てしまいそうなくらい楽な姿勢をとります。

 

A楽な姿勢のまま、4〜5回普通に呼吸します。このとき息をするにつれて落ち着く感じがあるはずです。

 

B自分の気持ちいいと思う風景をイメージしてみてください。私はお花畑をイメージすることが多いです。

 

Cふか〜くゆっくりと深呼吸を1、2回繰り返してみてください。 とても気持ちがよくなります。全身の力が抜けていくのがわかると思います。

 

D肩をグッとすくめます。そんなに力まなくても大丈夫です。

 

Eすくめた肩をスッと元に戻します。入れていた力を完全に抜きましょう!

 

Fゆっくりと目を開けます。

 

これで私の行っている自律訓練法は終了です。 だいたい5〜10分で行いますが、もっと早くてもいいですし、遅くてもいいです。要は自分がリラックスできればいいだけの話です。

 

これを1日に1度でいいので、寝る前などに実践してみましょう! 精神が落ち着き、リラックス状態を自分で作ることができるようになってきますので、 症状のでやすそうな場所で実践すれば、症状が改善される場合も大いにあります。

 

自律訓練法は副作用もありませんので、ぜひ試してみてください(^^)

 

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