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過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群の症状

過敏性腸症候群の症状には、代表的な4つのタイプがあります。

 

下痢型

過敏性腸症候群の方は、下痢型が一番多いです。特に若い男性によくみられます。電車に乗るとお腹が痛くなり下痢をしてしまう。授業になるとトイレに行きたくなるなど、ある一定の条件で下痢になるタイプをいいます。

 

便秘型

便秘型は女性に多く、便が3.4日でない場合や、でてもコロコロした便が少量でるだけという症状がでます。常にお腹が苦しい、残便感があり気持ちが悪いといったタイプです。

 

交替型

交替というのは、下痢と便秘を繰り返すので、交替型といいます。便秘が数日続き、その後ひどい下痢に襲われ、たまった便をすべて出しきるといったことを繰り返します。下痢が治ったと思ったら、便秘になり、便秘が治ったら下痢になるといったタイプです。

 

ガス型

腸にガスがたまり、おならが頻繁にでる。お腹が張って苦しい(腹部膨満感)などの症状がでます。特にたくさんご飯を食べていないのに、日に日にお腹が膨らんでパンパンになっていくというタイプです。

 

このように過敏性腸症候群の症状には、下痢型、便秘型、交替型、ガス型といった4つのタイプがあります。

 

しかし、完全に分けられるのかというとそうではなく、便秘型とガス型を併発しているという人もいます。ちなみに私は交替型とガス型で、最初はいったい自分がどのタイプにあたるのかわかりませんでした(^^;)

 

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