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過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群になってしまったら

過敏性腸症候群になってしまったら、まずは病院に行ってくださいというのが正論ですが、 私はまずは気楽に考えてみましょう!とアドバイスさせていただきます。

 

中には、病院で検査したわけでもないのに、 自分は過敏性腸症候群なんだと決め付けている人がいます。 たしかに過敏性腸症候群なのかもしれません。 でも、それは気持ちのもちようですぐに治るかもしれません。

 

排便するというのは、人間の正常な行為です。 ただ、それが普通の人より少し敏感になっているだけです。 気にしなければ意外と大丈夫だったりします。

 

何かに熱中している間って、お腹が痛くならないでしょ? だいたい痛くなるのは、静かにしているときですね。 そのときに、不安や緊張などを感じてしまい症状がでるのです。

 

例えば、電車に乗っているときにお腹が痛くなってしまう人の場合、 電車という場所に慣れることが大切です。 お家にいるときには、症状がでない人が多いですが、 電車の中をお家だと思えばいいのです。

 

電車の中は、たくさんの人が出入りしていますし、 たまに変な人もいますよね(笑)でもそんなの気にしなくて大丈夫です。 堂々としてればいいんですよ。

 

仕事のときだけでなく、休みの日にでも1人でゆったりと電車に乗る訓練をすることも大切です。 時間に追われることもなく、だれかがいるわけでもなく、1人で電車に乗ってみてください。意外と大丈夫だったりします。

 

次に、電車の中で軽く飲んだり食べたりしてみてください。ペットボトルとガムなどでもいいです。過敏性腸症候群の人は、電車の中で飲食をするなんてもっての他だと思いがちですが、 電車に慣れるためにやってみてください。

 

私はこの方法で電車恐怖症をかなり克服しました。電車の中をお家と同じと思うことで、精神的にかなり楽になりました。この方法は、電車だけでなくいろいろな場所で使えると思いますので、 試してみてください(^^)

 

ただ、この方法を試してみても症状が改善されないようであれば、 具体的な医師の治療が必要になりますし、他の病気も考えられますので、 がんばって病院に行きましょう!

 

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過敏性腸症候群について

 

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