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過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群による便秘とは

便秘とは、便が固くコロコロしていて、残便感があり、お腹が苦しいなどの症状がでる場合のことをいいます。

 

たまに、2,3日に1回しか排便がない人がいますが、便の状態も正常で、腹痛などの症状がない場合は、便秘とはいいません。

 

過敏性腸症候群での便秘では、何らかのストレスによって、大腸と脳をつなぐ自律神経系が乱れ、大腸がブルブルとけいれんしてしまいます。

 

けいれんすることにより、大腸のぜんどう運動が減少し、便を押し出すことができなくなります。すると、便が大腸に停滞する時間が長くなり、水分が吸収されすぎて、固い便になり便秘になります。

 

これが過敏性腸症候群による便秘のメカニズムです。

 

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過敏性腸症候群について

 

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