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過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群(IBS)という病気は、近年のストレス社会により、急速に増えています。

 

この病気は詳しい検査をしても、身体的にはまったく異常はないのに、下痢や便秘が一ヶ月以上も続くといった症状がでます。

 

特に、心理的なストレスがかかったときに、症状が現れることが多く、朝の通勤電車でお腹が痛くなり、途中下車してトイレに駆け込んだり、会議になると腹痛に襲われるといったことが起こります。

このような症状により、お腹が痛くなることが怖くなり、うつ病になったり、自信をなくすなどの精神的な病を引き起こすこともあります。

 

過敏性腸症候群という病気は、腸の検査が恥ずかしい、心療内科に行くのに抵抗があるといった理由から、なかなか自分で自覚できている人は少なく、「自分は胃腸が弱いんだ。」と思い込んでいる人が多いです。

 

また、生活習慣や食生活、心理的な治療を組み合わせて、総合的に治療していかなければいけませんし、個々の事情に合わせた治療をしなければ、良くなることはありません。

 

逆に過敏性腸症候群だと思い込んで、病院で検査したら、大腸がんなどの重篤な疾患が 発見されたという場合もあります。

 

過敏性腸症候群を疑う人は、まずは専門医の下で正しい治療を受ける必要があります。

 

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過敏性腸症候群について

 

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