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過敏性腸症候群(IBS)お役立ち情報

イリボー錠について

これまで過敏性腸症候群(IBS)の治療薬といえば、
精神を安定させたり、腸のぜんどう運動を抑えたりするものでしたが、
この度特効薬として期待される新薬が発売されました!

 

その名も、「イリボー錠」です!

 

薬の表面に小さく印字されています。

 

このお薬はアステラス製薬という製薬会社から発売されましたが、
病院の処方箋がないと手に入りません。

 

私も早速胃腸科に行き、「イリボー錠を処方してください。」と言って、
処方してもらいました。

 

この薬には以下のような特徴があります。

 

下痢型の過敏性腸症候群に有効、便秘型や交替型には有効ではない

女性は便秘になりやすく、適応しない

 

このような特徴があります。

 

気になる副作用の方ですが、便秘や便が硬くなるお腹の張りを感じることもあるそうです。 私も現在服用しておりますが、少し便が硬くなりました。でも下痢よりは数倍ましです(笑)むしろ正常!? 副作用はかなり少ない部類に入ります。

 

イリボー錠がこれまでの治療薬と大きく違う点は、セロトニンの分泌を直接抑える事ができるというところです。過敏性腸症候群(IBS)の方は、ストレスを感じるとこのセロトニンという物質が、脳や腸から分泌されます。

 

すると腸が過剰に反応してぜんどう運動を始めてしまいます。セロトニンの異常分泌が原因なんです。 このお薬では、そのセロトニンを直接分泌しないようにすることができます。 もちろん普通の人でもセロトニンは分泌されているので、 極端に分泌しないようにするだけです。

 

1日1粒でいけますし、薬自体も小さく飲みやすいです。私は毎朝朝食後に摂っています。 胃腸科、内科、精神科などで処方されるので、 お悩みの方は、ぜひ一度お試しください。 自分の身体に合っていれば、すごく良いお薬です。

 

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